キミといっしょにできること 2 (はいから喫茶)

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キミといっしょにできること 2

キミといっしょにできること 2

内容紹介

オレの手をしっかりと握って姉さん相田理恵が早足でいつもの学園へ通う道を歩いていく。
今朝早く、単身赴任してる親父の元へまた母さんが嬉しそうに行ってしまったのだ。
結婚してもう十何年も経つ、うちの両親の仲睦まじさときたら、見てる方が恥ずかしくなるくらいだ。
子どものことより親父のことが気になって仕方ない母さんは、まるでデートにでも行くみたいにウキウキとした表情で、荷物を揃えていた。
(今度は2週間だって言ってたっけ……)
それがいつもの光景だ。

それが、放課後……。
まったく誰もいないと思いこんでいた校舎の裏で偶然にも姉が知らない男に告白されているのを目撃してまう。
しかも…別の好きな人がいて、その告白を断っている様子を…。

その日の夜…姉に心にひっかかっていることを口にした
「姉さんって好きな人いる?」
姉さんの顔が優しく微笑みながらオレを見つめていた。
「……ねぇ? わたしの気持ち、そんなに気になる?」
いつもとは違う二人っきりの生活が始まろうとしているのだ。

 

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